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エクセル配達確認 エラーが発生する場合の回避方法

エラー1

自動でMicrosoft Edgeが開き、「実行エラー'91' オブジェクト変数またはWithブロックの変数が設定されていません」

このエラーは、エクエルからInternet Explorerを操作仕様としたアクションが、強制的にEdgeに接続されるために生じます。

Microsoft Edge内の右上の「設定」→「規定のブラウザー」内の「Internet Explorer に Microsoft Edge でサイトを開かせる」 を【なし】に変更することで解消されます。

エラー2

「次の非表示モジュール内でコンパイル エラーが発生しました:MixAsk このエラーが発生するのは、一般的に、 このコードがこのアプリケーションのバージョン、プラットフォーム、またはアーキテクチャと互換性が無い場合ですこのエラーを修正する方法については、[ヘルプ]をクリックしてください。」

このエラー発生時には、まずお使いのパソコンのWIndowsのsystemフォルダ、例えば
 C:\Windows\SysWOW64  (32bit OSをお使いで64bit用のDLLをご利用の時)
 C:\Windows\System32  (64bit OSをお使いで32bit用のDLLをご利用の時)
に、ieframe.dllというファイルがあることをご確認ください。見つからない場合にはMicrosoftのウェブページ等からダウンロードして保存ください。

エラーの回避策として「Microsoft Internet Controls」のチェックを一度外して、再度つけなおすことで回避ができることがあります。

  1. エクセルのバーで[開発]→[Visual Basic]を選択します。
  2. [ツール]→[参照設定]を選択します、
  3. [Microsoft Internet Controls]のチェックを一度外します。
  4. ファイルを保存してエクセルを閉じます。
  5. ファイルをもう一度開き、[ツール]→[参照設定]を選択します。
  6. [Microsoft Internet Controls]のチェックをつけます。


[Microsoft Internet Controls]のチェック

エラー3

[内容]
佐川急便の問い合わせ時にIE11をお使いの場合に、「セキュリティの警告」ダイアログが頻繁に表示され、問い合わせが停止する。

[原因と対策]
エクセル側ではなく、Internet Explorerが動作を止めている事例で、 セキュリティの警告が何度も表示される時の対処法の対策が有効です。 インターネットエクスプローラ→インターネットオプション→詳細で、「証明書のアドレスの不一致について警告する」と「発行元証明書の取り消しを確認する」のチェックを外すことで改善されます。

エラー3

ダウンロードしたエクセルファイルが動作しないときには、エクセルの画面上のバーで「編集を有効」にしてください。

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